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第1961回例会

2017/11/21

2017年11月21日(火)12:30点鐘 第1961回例会  於「ホテルサンルート小松」
開会点鐘、ロータリーソング「奉仕の理想」に続き、山本 勇会長より本日のゲスト 小松市副市長 竹村 信一様の紹介がありました。

続いて木下しげみ幹事より11月定例理事会開催の案内、各委員会からは、インターアクト年次大会、広報会報雑誌委員会、親睦委員会開催の報告がありました。

本日の卓話は小松市副市長 竹村 信一様をお招きし「珠玉と歩む物語」小松 〜時の流れの中で磨き上げた石の文化〜と題しまして卓話をいただきました。
約2300年前の弥生期から続く小松市の石の文化、朝鮮半島から伝わった碧玉の加工技術や、山間部にある採石場、石の町並みなどが一体的に評価され、昨年、文化庁の「日本遺産」に認定されました。
小松には現在でも32カ所の石切り場があり、その中の一つに大正初期から続く観音下石切場の石は、黄色味がかった温もりのある石で耐火性に優れており、国会議事堂、東京銀座の松阪デパート、武庫川女子大学甲子園会館(旧・甲子園ホテル)、早稲田大学の校門にも使われているそうです。
私達の知らないところで、全国の名建築に使われている小松の石。この魅力ある石の文化を世界に伝えていってほしいです。
本日はお忙しいところ大変貴重な卓話をありがとうございました。
 
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第1960回例会

2017/11/14

◎会長挨拶
 先日行われた第8回こまつかるた大会は市内大勢の小学生の皆さんにご参加いただき盛会に終わりました。森田社会奉仕委員長はじめ社会奉仕委員のみなさん、また全会員で役割を分担しながら必死になって大会を運営していただき感謝致します。
◎松井会長エレクトより
 思い起こせば8年前、かるた大会発足時の社会奉仕委員長のとしてルールの作成、札の取り方を当時3歳の娘を相手に試行錯誤しておりました。その娘が6年生となり、かるた大会に出場し団体戦決勝進出、準優勝という成績を収められたことを嬉しく思います。
★新入会員入会
 緒方 浩君 第一生命保険株式会社  入会おめでとうございます!
★会員誕生祝
 森田 智嗣会員、小山 英一会員、中田 武太会員 おめでとうございます!
★10月ホームクラブ出席100%表彰
 潮津  勇会員、牛村 章雄会員、勝木 育夫会員、木下しげみ会員、小山 英一会員、中田 武太会員、中野 秀治会員、中山春比古会員、広崎 晃雄会員、堀口外茂雄会員、松井  亨会員、山本 勇会員 以上12名
今月も100%目指して頑張ってください!

本日の卓話はジビエ利活用アドバイザーとしてご活躍されている長田 富士子様をお招きし 「山の恩恵」と題し卓話をいただきました。
石川県内で、狩猟免許を持つ女性が「狩女(かりじょ)の会」という団体を結成、女性ハンター同士が交流を深め、情報交換し、また狩猟だけでなく革製品作りやジビエ料理など多岐にわたる。会の代表をつとめる長田さんは2013年に金沢市内中心部から白山市に移り住み、ハンターになったのは2014年のこと。
以前は当たり前のようにいた猟師が年々少なくなり、狩猟を継承する人が非常に少なくなっている一方、石川県でもイノシシやシカによる農林被害が相次いでおりイノシシも今年4倍に増えている。射止めた命も焼却処分しきれず能登の海岸に捨てるという現実を目の当たりし、命を無駄にしたくないという思いからこの活動をやっているとのこと。命のありがたみを今まで以上に感じるようになり、イノシシ肉を食べることで「いただきます」の心が改めて大切だと知る。
また、谷からの湧水を毎日飲み、野生の獣肉を食べていたら体質が変り、長年の冷え症も改善し45歳で出産され、すべて自然の恩恵と身をもって感じられたそうです。
このような活動を続けているうちに、今年4月内閣府から声がかかりジビエ利用拡大連絡会議のメンバーとして、日本ジビエ振興協会とともに活動され、本人も驚くことに肉体的にもそうだが、普通の自営業者が山の恵みのお陰でこのような活動をさせてもらえることに感謝!!と話されていました。
全国で農林被害が深刻な昨今、自然界のバランスを保つのは “ 狩女パワー”かもしれないと感じました。
とてもチャーミングで素敵な長田さん貴重なお話をありがとうございました。
 
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第1958例会 こまつかるたフォーラム

2017/10/31

山本 勇会長から先日行われた地区大会の報告がありました。大会の中で特別表彰されました4名のクラブメンバーの方々おめでとうございます!!
在籍40年且つ出席率100%のロータリアン  堀口外茂雄会員(チャーターメンバー)
在籍40年に達せられたロータリアン      木崎 馨山会員(チャーターメンバー)
在籍30年に達せられたロータリアン      荒木 重平会員
長寿ロータリアン(満85歳以上90歳未満)  吉田  稔会員

本日は、来る11月12日(日)小松市桜木体育館柔道場で開催される「第8回こまつかるた大会」に向け、社会奉仕委員会 森田智嗣委員長による「こまつかるたフォーラム」がありました。
今年は各小学校から23チーム総勢68名の応募があり、また子どもたちの熱い戦いが期待されそうです。
こまつかるた大会にむけて会員の取組みも、一層引き締まった表情で各係ごとに話合いをしていました。11月12日の大会が楽しみですね!smiley


 
  • 第1958例会 こまつかるたフォーラム
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第1957回例会

2017/10/24

台風も過ぎ今日は穏やかな一日となりました。
会長挨拶の中に大変嬉しいお知らせがありました。先日の和田  衛会員の小松市文化賞受賞に続き、当クラブ中田 武太会員が小松市教育功労賞を受賞されました。小松の子どもたちの幼児教育のみならず、ラオスの子どもたち、またラオスの保育士教育にもご尽力されたことも評価されているようですね。これからも益々幼児教育にご活躍下さい。おめでとうございます!!
本日の卓話は、石川県銭屋五兵衛記念館 名誉館長 荒川 勝治様をお招きし「銭五に学ぶ」と題して卓話をいただきました。
祖父から五兵衛(五代目)を名乗り、日本海を舞台に劇的に駆け抜け「海の豪商」と名を知らしめたのは七代目五兵衛。彼は本格的な船商いに精を出し、加賀藩出入りの御用商人までになった。晩年は悲劇であるがその波乱に満ちた生涯を興味深く拝聴しました。
家督を長男に譲ってからは、頭の高い長男に対し、特に心の教育は厳しいものでした。銭屋家八ヶ条の家憲の一つに 国法の遵守 第六条 御公儀の御法度はいよいよ大切に 朝夕忘れぬよう相心得ること。とあります。挨拶をきちんとしなさい。人間はあたり前のことをあたり前にしなさい、人の和を保つことができないものは商売はできないと……。一番大切なものはお金じゃなく、魂・心。そして二番目に大切なものは能力。仕事は目標・目的を持って努力しなさい、努力したあかつきにはチャンスをつかみなさい。と言っています。私達ロータリアンも改めて教えられ、また七代目五兵衛のすばらしい業績に触れ学び多き卓話でした。荒川名誉館長ありがとうございました。
 
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